ニオイ 空気 ドライブ

いつもなら我慢できる匂いが、臭くてたまらない

 

 

いつもなら「あー臭うなぁ」と思っても、我慢できていた口臭や体臭の臭いが我慢できず、吐いてしまうのでとても大変でした

 

田舎に住んでいたので、毎週土日は車で主人と義母と買い物に出かけていました。その生活リズムは、妊娠しても同じで、毎週末出かけていたのですが、義母の口臭と体臭が車中に充満して、私にとっては車内が悪魔の空間になっていました。しかし、義母に臭いとも言えず、つわりで気持ち悪いから窓開けてもいい?などと言って窓を開けさせてもらい、しのいでいました。

 

また、ご飯が炊ける臭いも臭いと感じるようになり、ご飯を作る時間より1時間くらい前に炊飯できるように予約をして、ご飯が炊きあがったら、キッチンに行きおかずを作ったり、炊き込みご飯や赤飯にして臭いをごまかして炊飯したりしていました。食事の際にも気持ち悪かったのですが、義母の目もあり食卓で気持ち悪そうな顔ができないのが、何よりもつらかったです。やはり同居という環境がつらかったです。

 

つわり中には様々な問題が起き、食べたり飲んだりすることが辛いのですが、
葉酸サプリは高齢出産に良い効果がありますので、しっかり飲むようにしたいですね。

一人で外の空気をすう

 

 

お昼ご飯は、お弁当を買いに行くと言って会社を出て、ひたすら一人で車を走らせる。交通量が少ない道を選んで、自然が多い方へドライブ。その際には、エアコンは効かせず、窓を全開にして走行します。雨の日も同じです。窓を全開にすることはできませんが、雨よけがあるため少しなら開けることができます。とにかく、一つの場所に止まることなくひたすら走り続けて風を吸う感じです。自分で運転することで気が紛れるし、社内のお弁当の臭いが充満している部屋に帰る時間を遅らせるのも目的の一つです。夜ご飯は、早く少量を食べ、食器を片づけトイレに直行し吐く。そして、庭の草取りなどをして気を紛らわせていました。

 

食べては吐くの繰り返しでしたが、固いものは身体が受け付けていたので、よく「じゃがりこ」や「あたりめ」を食べていました。買い物はコンビニがお勧めです。スーパーのようにいろいろなにおいもないし、加齢臭がするような人も少ない。そして、欲しいものをさっと買って、早く出ることができるからです。

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